沈黙ルーティン

どうも!

クロです!

 

最近「学園祭ナンパ」に関してnote を書きましたが、ちらほらご購入いただきましてだいぶ喜んでおりますクロです!

 

 

 

いきなりですが

ハロウィンはいかが過ごしましたでしょうか?

 

 

ぼくも1日だけ出撃しまして適当に番ゲしていたのですが、今日はその時の子とのアポのことを書きます。

 

 

 

 

 

さてさて

今回のお題は…

 

 

 

 

 

沈黙ルーティン!!!

 

 

 

 

 

 

 

チバさんのブログでもかなり話題になりましたが「沈黙を支配する」ということ。

 

 

ちなみにですが

今から紹介する「沈黙ルーティン」は「沈黙を支配すること」とは異なります。

 

 

 

 

女性と話していると「もっと色々と話さないといけない!」と思いがちですが、チバさんはそこに一石を投じています。

 

 

あえて沈黙を作ることで、相手に色々と考えさせることが意図されています。

 

 

 

 

では

「沈黙ルーティン」には一体どんな意図が隠されているのでしょうか…

 

 

 

 

この続きはWEBで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい。続けます。

 

 

 

 

 

ここから物語調でいきまーす

ヒアウィーゴー!!

 

 

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待ち合わせ時間は昼の12時。

 

 

二度寝して朝10時に目が覚め、ツイッターを見たりラインを返したりして、頭はぼーっとしながらも準備を始める。

 

 

気合を入れすぎてしまい髪のセットがなかなかうまくいかず、3回シャンプーした。

 

 

ちなみに

シャンプーはエッセンシャルの箱に違う詰め替えのシャンプーを入れている。極悪だ。

 

 

30分ほど遅刻してしまったが笑顔で迎えてくれる彼女。

 

 

 

おののののののか似

21歳

専門学生

 

 

 

よくおののののかに似ていると言われるらしいがクロのタイプとは真逆である。むしろ黒木メイサとか北川景子とかそっち系だ。

 

 

 

ののかは身長も高くスラーっとしておりそのギャップがよかったのかもしれない。ビターとスイート。一つで二度おいしい。ビタスイ。bitasui

 

 

 

そんなののかと一緒に目的の店へ向かう。

 

 

そして

向かう先は、るかさんに教えていただいたお店「〇〇焼〇〇〇〇〇」だ。

 

 

表題とは関係ないが昼アポの良い点を伝えたい。

ディナーだとなかなか高級なお店でも、ランチはかなりお得に味わえるという点だ。

 

 

鉄板焼きを堪能し、入店から30分ほどで店を後にしぶらぶらと散歩することに。

 

 

てかふと気づいたことがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めっちゃ天気ええやん!!!!!

 

 

 

 

とりあえず気持ち良すぎて

 

 

「めっちゃ天気ええやん!!!やばない?春やん!!」

 

 

「ほんとだね~なんかすごいのどかな天気だね。すごい気持ちいい。コート着てきたのすごい間違いだよ…(笑)」

 

 

「ほんなら公園でもいくか!その辺で適当にスイーツでも買ってピクニック気分で食べながら話そうか!」

 

 

「いいね。そうしよ!」

 

 

てことで

サンマルクイン!スイーツを食べて速攻退店し公園探しへ。

 

 

たまたま近くに賑わっている公園がありその公園で座って話すことに。

 

 

都会の街にこんな場所があるなんて…てきな良い発見でした。

 

 

公園は家族連れでにぎわい、その他には女子大生がウノしていたりカップルがいたり、カフェも併設されており、アスレチック施設もあるなどすごくにぎわっておりました。

 

 

そこへ座り、今日話した感触を基に準即までの道のりを考察し始める。

 

 

その時点で出た結論が

「ののかは、話すこと自体よりはその人との空気感や居心地を大事にする」ということだった。

 

 

普段であれば

トークを重視し、その子の価値観や経験を引き出し、それを褒めたり・認めてあげたりして他の男と差別化を図り、特別感を与えるということをしている。

 

 

だが

今回はなぜかそれではない気がした。

 

 

だから何をしたかというと、

ののかが居心地が良いなと思える関係性・空間を作ることに徹した。

 

 

その時のテーマは

「長く付き合っているカップルでお互い気心が知れている仲」

 

 

目の前ではしゃぐ子どもを見て

「めっちゃ可愛いな」「そだねー!」

 

 

ウノをしている女子大生グループを見て

「ウノとかめっちゃ懐かしない?」「そだねー!」

 

 

芝生に寝転がって読書している男子を見て

「何読んでるんやろ?優雅やなあ。」「そだねー!」

 

 

というような会話を楽しんだ。

 

 

その公園にいたのは2時間半ほどいたが、実際に会話した時間は10分にも満たないだろう。

 

 

 

 

 

 

まあざっくり言うと

ほぼほぼ喋ってないwww

これテルーホいけんのかwwwww

てな感じである。

 

 

 

 

ただ

雰囲気作りは完璧である。

 

 

 

 

「ののかちゃん。とりあえず行こうか」

 

 

僕はいつもこの一言から始める。

 

 

つかたさんの「とりあえず出ようの有用性」というブログで知り、それ以降毎回使わせていただいております。

 

tsukata.hatenablog.com

 

 

 

 

歩きながらテルーホインの口説きを始める。

 

 

もちろん

今まで完全にノーギラである。

キスやハグもしてなければ、手も繋いでいない。

 

 

特にこれといったボディタッチもしていない。

コンビニで買ったジュースを渡すときに手が触れたぐらいである。

 

 

ましてやまだ16時。

明るい。

 

 

 

とりあえず明るい。

 

 

 

何度も言う。

 

とにかく明るいのである。

 

 

 

だがしかし

おれはののかに魔法をかけている。

 

 

 

そう。

沈黙を利用して彼女が求め理想とする関係性を一貫して作り出してきた。

まさに完璧な雰囲気作りである。

 

 

グダをうまく流し、テルーホイン。

 

 

kurooo96.hatenablog.com

 

 

 

 

入室後はノーグダで準即。

 

 

 

 

その後ピロートークにて。

 

 

「今日やるなんて思ってなかったよ。そんなつもりで来てなかったのに…魔法にかかってたって思うことにしよう!そうしよう」

 

 

 

 

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女の子には魔法をかけるようにしています。

 

 

以前、彼氏持ちのスト高を即った時も、「まるで魔法みたいだね」と言われました。

 

 

もしかしたら

本当に魔法ってあるのかもしれません。

 

 

 

 

沈黙は金。雄弁は銀。

 

 

 

 

ありがとうございました。