可愛い女の子たち ~3連戦2日目~

一見誰に対しても明るい性格の人は、元々の暗い一面を隠したいがために明るく振舞っているかもしれません。逆に、暗く見えてしまう人はというと、自分が明るくいることが罪なのであるという心理がどこかに働いているのかもしれません。

 

 

 

『表裏一体』

人や物事は「二面性」を含有しています。天と地、男と女、コインの裏と表などが存在するように。

 

 

 

『二面性』

ナンパや恋愛における二面性を説明した方がわかりやすいでしょう。例えば。「君って周りから頼られて相談されるタイプだけど、自分だってめちゃくちゃ相談したい時もあるよね。話を聞いて思ったよ。だから、君は頼りがいがあると思われがちだけど、それは本当の君じゃないもんね。本当は思ってるよりずっと繊細な心の持ち主なんだよね。」

 

 

 

恋に落ちる時なんかもそう。例えば「ギャップ」。これもまた二面性が垣間見える瞬間です。普段はクールな子が、ふと子犬を見て甘えるような可愛い声を出すのを聞くとキュンときます。一見あほっぽくて抜けてそうな、見ていて危なっかしい子が、目の不自由なおばあちゃんが横断歩道を渡るのを手伝っているところを見るとこれもキュンときます。

 

 

 

本来の自分とPUAの自分。これは同じようであって同じではありません。女の子とご飯に行けば絶対に口説く。そういう自信も兼ね備えたPUAの自分です。

 

 

 

PUAたるもの、常に自信に満ち溢れた状態でいるべし。

 

 

 

今回はそんなお話。

 

 

 

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今回登場する彼女は最近ストリートで声をかけた子。その時はめちゃくちゃ警戒心が強く何度もグダられ、かなり深い自己開示をした結果なんとか番ゲができた子。年は24歳。服装のセンスがよく、その色使いもかなりいい。

 

 

 

「お待たせしてすみません。なんとか番ゲできました。」

「いえいえ。めちゃくちゃ話し込んでましたね。でも賢人さんずっと笑顔でしたね。」

こう話すのは僕と講習生だ。講習中、声掛けの見本を見せてほしいとのことで声をかけた。僕は彼女の警戒心を和らげるために多岐にわたる自己開示と満面の笑顔で戦った。

 

 

 

来る女の子とのご飯の日。待ち合わせは彼女の予定が終わった後の22時だ。友達とカフェに行ってきたらしい。彼女と合流し行きつけの店へと向かう。その道中なにやら騒がしい。消防車がサイレンを鳴らしているからか。街の人たちの声を聞くとリアルタイムで火事らしい。

 

 

 

マンホールみたいなところにポンプを差し込むところを生で初めて見た。件の店の前を通り過ぎたが特に目立った火は出ていないようで、まだ消化活動は行われていない。

 

 

 

その道中、僕自身もサイレンの音が間近すぎたため少し不快な音だなと思っていると、彼女もそう感じていたのか、それとも別の意図があったのかは知らないが、僕のコートの袖をつかんで何食わぬ顔をしている。一体なんなのか。

 

 

 

「いらっしゃいませ」

この店は2日連続だ。いつもと同じ店員さん。扉を開けて、僕のことを認識した瞬間の微妙に変化した表情は見逃さない。ちょっとにやけるのはやめてくれ。つられて笑いそうになるから。

 

 

 

横並びのカウンターに座り、僕はレモンサワー、彼女はグレープフルーツジュースを頼む。

 

 

 

まずは彼女の性格や思考タイプの推測から。学生時代から現在までおおざっぱにどんな人生を歩んできたか。趣味や習い事。普段休みの日は何をすることが多いか。などを自分も話しながら、質問で会話の流れを作っていく。

 

 

 

彼女には癖があった。自分が本当に真剣な話をするときは、こっちを見ずに斜め前を見ながら話す癖だ。他のほとんどの会話の時はこちらを見て話している。だから彼女がこちらを見ずに話すときの話題に焦点を当てることにした。

 

 

 

「君ってけっこうそうやって周りから相談受けて、人間観察とか分析するのも得意やけど、いざ自分の問題となるとうまく客観視できないでしょ?」

「そうなの。そこまでわかるのすごいね。」

そう。彼女は相談事をよく受けるらしい。

 

 

 

「ふつう女の子ってたいてい話を聞くだけで終わるから、自分はそうありたくはないと思ってるんだ。話ももちろん聞いたり共感したりするけど、本当に大事だなと思ったときはちゃんとアドバイスもするようにしているの。」

これは彼女の信念だろう。そして、そう話すときの彼女の目線はやはり斜め前だ。

 

 

 

そして、これとは全く関係のないあほみたいな話をしたり、ボケをかましたりする。さっきよりツッコミの手が当たる回数が多く、それに伴い距離も近くなった。彼女なりのギラだろう。そして店を出た。

 

 

 

 

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「正直に言う…君を抱きたいと思ってる。」

「え~」

店を出た瞬間にクロージングの打診。間延びしたような上ずった声で返事をする彼女はまた距離が近くなる。これはOKサインだ。そのまま方向を変え、二人だけの蜜蝋へ。

 

 

 

そう。蜜蝋は火を浴びれば溶けて消えてしまう。僕たちの関係もそうだ。この燃えるような気持ちも、朝目が覚めればすっかり鎮火している。この蜜蝋で起こることはすべて幻。一番距離の近い存在だった二人が、次の日にはすっかり赤の他人同然の道を歩む。

 

 

 

これもまた物事の二面性なのか。

 

 

 

「どの時点で抱かれてもいいなって思った?そもそもなんでアリだった?」

「なんかよくわからないけど、店出たときに抱きたいって言ってきたじゃん?その時かな。賢人君がね、小学生みたいな表情をしてたの。ご飯食べてるときはずっと自信満々な雰囲気だったじゃん?だから、がんばって伝えようとしたのかなーって。」

 

 

 

僕にも二面性があったみたい。

 

 

 

そして余談だが、彼女はベッドではかなり豹変した。AVで聞くような言葉遣いがばんばん飛んできた。極上の笛。うねるような腰使い…

 

 

 

彼女はその行為に没入していた…。その反面、僕はその豹変ぶりに呆気に取られていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

その二面性は僕は当分持てそうにない。

 

 

 

2日目 完

可愛い女の子たち ~3連戦初日~

PUAのみなさん、こんにちは。

 

 

突然ですが、PUAの定義とは何でしょうか。PUAと呼ばれる男は一体どんな男なのでしょう。

 

 

街についたらさらっと声をかけて一瞬で女を連れ出してしまう男でしょうか。はたまたひとたび照準を合わせた女を絶対に魅了してしまう男でしょうか。

 

 

これをふと考えたときに僕は、トークや振る舞いで女を魅了し、女からご飯代やホテル代を出したくなるような男なのかなとぼんやり思いました。

 

 

実際、ある友人はご飯やホテルは大体女が出してくれ、さらにはプレゼントも貢がせたりしています。

 

 

そう、今回はそんなPUAなお話。

 

 

 

 

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某日、都内某所

 

 

 

 

「めっちゃ寒いですね」

「…」

「え、寒くないですか」

「…」

「え、ほんまに寒くないんですか」

「寒いです…」

 

 

なんとか引き出した彼女のボソッと吐き捨てるかのような言葉。そうして僕たちの物語は始まった。

 

 

 

「でもマスクしてるからめっちゃ温かそうやね」

「はい、あったかいですよ」

渾身の笑みを浮かべ、彼女から誘い笑いを引き出す。面白い言い回しは僕は知らない。こちらからなんだかおもしろそうな雰囲気を雰囲気で伝えるように努力する。

 

 

 

「じゃあまたご飯いきましょう。ありがとう気を付けてね。」

あれから少し話が盛り上がり、彼女を改札付近のエスカレーターまで見送る。そんな彼女の後ろ姿を眺める。可愛い子は後ろ姿から洗練されている。神は細部に宿るとはよく言ったものだ。

 

 

 

 

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持ち物・バッグ・ブランド・服装・髪・化粧などから、誰がどう見ても夜のにおいが漂う彼女。年は20代前半。僕より一つ年下。職業はOLにしよう。

 

 

 

彼女のどこが良かったのかと聞かれたら、真っ先に愛嬌の良さを挙げるだろう。愛嬌がある、それだけでもかなり大きな武器だ。

 

 

 

デート当日、少し早く街に到着した。ある方とたまたま遭遇し、軽くトークをしながらコンビやソロで声掛けを楽しむ。可愛い2人組と少し会話し、「あの子たち良かったですね」と思わず漏らしてしまうのは彼女たちに愛嬌があったからに違いない。

 

 

 

愛嬌のある彼女との一夜はさぞかし記憶に残るだろう。そんなことで胸を弾ませる僕はやはり女性の笑顔に弱い。

 

 

 

一応戦略はある。ないようで実はあるくらいのつたない戦略で、その仮説そのものが間違っていればすべておじゃんになってしまうくらいの仮説があった。

 

 

 

彼女のLINEのアイコンはかなり盛れていない。「なぜあえてそれを選んだのだ」この一言に集約される。つまり、「自己顕示欲が低い」ということを示すのではないかという推測のもと「全ての話題において、他者との比較ではなく、自己との比較が最優位になる」との仮説を立てた。

 

 

 

イメージで言うと、ナンバーワンは他者との比較だが、オンリーワンはそのもの自体が特別な問題であるということである。賢人ワードでは、思考タイプがオンリーワン傾向である、と説明できる。

 

 

 

「なんでそんなに私のことわかるの??」

「当たり前じゃないか。君と僕は似ているからね。」

最近行きつけのご飯屋さんに入ってからデートも中盤に差し掛かり、こんなくさい言葉でも今の彼女になら易々届く。本当に似ているかどうかは大事ではなかった。そういう錯覚に陥らせることが重要だった。

 

 

 

「今日は楽しかった。すごい楽しかったけど、正直に言う。いい?」

「うん、どうしたの?」

会計を済ませ、駅の方へ歩く二人。場所と時間だけにはたから見たら、その構図は事を終えた二人に見える。

 

 

僕は口説きというか打診をする前に何かしらワンクッションを挟む。それがうまく機能しているかは実際のところわからないが、今回相手に聞く準備をしっかりさせるという点では成功したように思う。

 

 

 

その後、熱い夜を過ごした二人は朝の気持ちよい日の光を浴びながらそれぞれの帰路へとつく。

 

 

 

 

 

 

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そういえばこの物語の最初って、たしかPUAがなんたらかんたら…とか言っていたような…

 

 

 

今回は計3軒まわりました。

 

立ち飲みバー ⇒ ご飯  ⇒ ホテル

 

計 約2万円

 

 

 

 

 

 

僕が彼女に財布を出させることはなかった。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

 

初日 完

声かけ理論

この記事の対象者:ナンパ初心者。ナンパしたことがないがこれから始めたい人、ナンパであまり結果が出ていない人向けの記事となります。

 

 

 

 

 

 

早速ですが、僕は声をかける際、誰彼構わずいたるところで声をかけるというよりかは、導線を意識した声かけをしています。

 

 

導線についてはこちらの記事を参照してください。

 

 

kurooo96.hatenablog.com

 

 

では、

上記で紹介した導線の概念があるものとして話を進めます。

 

 

あなたは早速

条件の良い導線で女の子を発見しました。

 

 

何て声をかけますか?

 

 

その前に

「僕が声かけで大切にしている3ヶ条」を紹介します。

 

 

基本的には

僕は声をかける女の子には敬意を持って声をかけています。

 

 

即のための対女という認識ではなく、コミュニケーション相手としての対人という認識のもと、

 

 

★3ヶ条

 

①特別感 … 相手にしっかりと関心・興味を向ける

②笑顔

③自然さ

 

 

この3ヶ条はナンパに必須というわけではありません。僕自身が人とコミュニケーションを取る上で大事だなと感じている項目であり、男女関係なくできるようにしていきたいと思っている部分です。

 

 

 

では実際に声かけの話に戻ります。

 

 

 

 

声をかけてから打診に至るまでの流れがこちらです。

 

 

 

①声かけ ⇒ ②和み1 ⇒ ③和み2 ⇒ ④(連れ出し・番ゲの)打診

 

 

 

※和み1と2の違い

 

和み1の目的は、会話のキャッチボールをすること。

和み2の目的は、二人の関係値を積むこと。和み1に比べて時間は長くなるのが普通。

 

 

ここの違いをしっかり意識しておいてください。

 

 

 

(イメージ)

声をかけてからはとにかく相手からの反応を得たい。深い質問などはする必要はなく、とりあえず二人がやり取りをしているという事実を作りたい。

 

 

2~3回キャッチボールができればすぐさま和み2に移りたい。和み2ではその後の打診に繋げる会話を意識する。打診が成功するかどうかは和み2での自己開示の度合いや相手の予定や事情などが関係してくる。

 

 

 

 

 

★和み1

 

【オープナー・セリフ】

 

 

「めっちゃ横顔きれいですね!」

「その○○な雰囲気の髪型めっちゃ好きです!」

「一個いいですか。なんかめっちゃ楽しそうですね!」

 

 

【ポイント】

 

 

①第一声をしっかり相手に声を届ける

 

声は適量で。大きすぎると注意喚起になってしまい、周囲の視線を呼ぶ可能性を女の子が嫌がる。逆に、小さすぎると自信のなさと捉えられる、もしくは単純に声が相手に届かない。

 

第一声の前にさも二人で会話をしていたかのように、その続きを話すイメージで。声を相手にぶつけるのではなく、寄り添わせるイメージ。ぶつけるような声掛けは相手に身構えさせてしまう。

 

 

②相手の指摘をする。

 

指摘項目は、「持ち物・服装・小物・髪・雰囲気・顔」です。会話がアドリブでできるようになるまではこの項目のいずれかで鍛えてください。

 

 

③質問をするのではなく、ポジティブワードで言い切る(=決めつけ)。

 

人は知らない相手からいきなり質問を投げかけられると不審に思い、答えない・反応しないなどのネガティブな行動を取る。基本は相手を気持ちよくさせたいので、ポジティブワードをできるだけ使いたい。だから、「褒め」は有効。さらに言うと、褒めには自分の好意も含ませることができるので、後の「声をかけた理由」を伝える際の伏線となる。

 

「〇〇ですか?」は回答の選択肢が無数にあるが、「〇〇ですよね。」と決めつけることで選択肢を「はい」か「いいえ」の2つに絞ることが出来る。だから、声掛け序盤においてはできるだけ質問形式をとらない。

 

 

※一貫して重要なのが「友達感」です。つまり、声をかける前からお互いが元々仲の良い友達であったかのように話す。だから、女の子との距離感も同様で、カップルの距離でも、赤の他人の距離でもだめです。理想は友達同士の距離です。

 

 

 

 

 

【どのようにセリフを言うか】

 

 

オープナーをある程度汎用性のあるもので固定出来たら、次の課題はどのように言うかです。

 

 

・明るい笑顔

・柔らかな表情

・自信に満ちた立ち振る舞い

です。

 

 

笑顔は日ごろから練習しましょう。店員さんにおつりなどをもらう時に笑顔を見せたりする。常日頃からそれをしていると表情筋が鍛えられ自然な表情となります。

 

 

強引にする場合は声かけ前に一旦かなり大きく口をあけましょう。そうすると自然に筋肉は緩みます。表情をゆるませるには先にひっぱりましょう。例えて言うと、上に高くジャンプしようと思ったら一回膝を深く下に曲げてから上に飛びますよね?まあ押してダメなら引いてみろみたいなニュアンスです。

 

 

立ち振る舞いは相手からどう思われるかに繋がります。その根源はマインド、つまり自信です。一番強力なものが経験に裏打ちされた自信です。

 

 

ですが、まだナンパの経験が浅い人にとって、経験に裏打ちされた自信を持てというのは矛盾ですよね。だから、強く思い込むことでセルフイメージを作ります。まずは強く思い込むことから始めましょう。「自分を信じる」と書いて「自信」です。

 

 

 

 

 

★和み2

 

 

自己開示を軸に話を展開する。

 

 

自己開示とは、以下の3つです。

 

 

①個人情報(名前・年齢・職業)

②なぜ今ここにいるか

③君に声をかけた理由 =意図、目的を伝えること

 

 

 

①個人情報は文字通りです。

 

 

②なぜ今ここにいるか

 

 

ナンパされた時の女の子の脳内イメージ

(ナンパする男はだれに対してでも声かける。そして今回もそう。私もそのうちの一人。)

 

 

だから、

「だれにでも声をかけているわけではない。」

「ナンパをするためにこの街に来たわけではない。」

ということを相手に伝えたいのです。

 

 

まずNGなのは、上記のセリフをそのまま直接伝えることです。このセリフが嘘なのは誰が聞いても明らかです。

 

 

だからこそ、

そうではないと間接的に伝えるために、「今まで自分は何をしていたのか、もしくは、これから何をするのか」を伝えます。これは本当でもちょっとウソを交えても大丈夫です。その日1日のストーリーを作りましょう。

 

 

あくまでも、用事を終えた後、用事中、これから用事があるが早く来た等の設定でいましょう。

 

 

導線を踏まえてまだ並行トークできる時間があると判断したなら、この流れで相手も何をしていたか、これからどうするかなど相手の予定を同じように聞き出しましょう。

 

 

時間が無さそうだと判断した場合は、相手の予定は一旦飛ばして次に進みます。

 

 

 

③君に声をかけた理由 =意図、目的を伝えること

 

 

ここまで会話が成立するということは、声をかけてきたあなたに対してそこまでの嫌悪感は抱いていないということがわかります。

 

 

そして

この時点での女の子の脳内では、、、

(実際この人は何者で何が目的なんだろう…。もし犯罪やそういったことに巻き込まれたら怖いな。)

 

 

だからこそ

なぜ君に声をかけたのか。その意図、目的を伝えましょう。

 

 

もちろん

バカ正直に言ってはいけません。男の意図はつまりその子を抱くことですからね。

 

 

一番無難で安泰なものが「君と仲良くなりたいから」「友達になりたいから」です。

相手が単純に暇そうであれば「ちょっとだけ時間つぶしたい」とかでも大丈夫ですが、基本は相手と仲良くなりたいということを全面に押し出します。

 

 

ここまでいけば後は最後の打診のステップです。

 

 

 

★打診

 

 

打診がうまくいくかどうかはこれまでの和みにかかっています。いくら打診の心理テクニックやルーティンを使おうとだめなものはだめで、小手先のテクニックだけに頼ると、無駄な連れ出しや連絡先の死番に繋がります。

 

 

■打診テクニック

・偽りの時間制限と相手に逃げ道を与える

・フットインザドアとドアインザフェイス

 

 

・偽りの時間制限とは?そして相手に逃げ道を与える

まず相手の予定を確認。女側からすると、よくわからない男に何時間も空けるのはリスクが高いと思うのが普通なので、自分としては数時間程度は連れ出したいとしても「20分とかでいいよ。普通に楽しかったら、もっといればいいし。」

 

ここでさらにダメ押しとして逃げ道を示しておく。「もし途中でこいつなしだなとか思ったらそこで解散しよう。俺だって今は君のこといいなとは思ってるけど、俺もそう思うかもしれないしね。その時は俺からも解散しようって言うからさ。」

 

 

・フットインザドアとドアインザフェイス

 

ドアインザフェイス

連れ出し先を打診する際、程度の大きいものから徐々に下げていく。

ご飯・バー⇒カフェ⇒自販機⇒散歩・ベンチ⇒立ち止め

 

フットインザドア

連れ出し先を決める際、程度の小さいものから徐々に上げていく。

立ち止め⇒散歩・ベンチ⇒自販機⇒カフェ⇒ご飯・バー⇒ホテル

 

 

 

 

以上です。

 

少しでも誰かの役に立てれば嬉しいです。

 

総括2017

クラスタに入ったのが2017年2月5日。まだ1年経っていないが今年いっぱいの活動を振り返りたいと思う。

 

 

 

正直言って今年は充実しすぎた。控えめに言っても最高だった。「女遊び」というテーマでここまで本気で頭を使ったことなど一度もなかった。「あの子に声をかけたい」なんて思ったことは人生で数えきれないほどあったが、それを実行に移したことなどもちろんなかった。単に臆していた。

 

 

 

「金持ちになりたい」

「モテたい」

「いい車・時計がほしい」

 

こういった「願望や欲望」は簡単に湧いて出てくる。だがそれを実行に移せるかどうか。

 

 

 

願望⇒行動

 

 

この矢印の中には非常に大きな壁がある。多くの人はその壁を眺めるだけで終わる。少数の人が壁をよじ登ろうと努力し、向こう側の景色を見ることが出来る。そしてその中でも少数の人が壁の向こう側の世界へ行くことが出来る

 

 

 

こういった願望の一つを叶えることが出来た2017年は、今後強く記憶に残るだろう。「街で気に入った女の子に声をかける」というたったこれだけのことが、どれだけ自分に新たな刺激を与えてくれたか…

 

 

 

僕は昔から物事の原理を考えるのが好きという影響もあり、感性を鍛えるために色んな本や映画を見た。名著や名作と言われている作品は、深い洞察の機会を与えてくれる。知的好奇心を満たしてくれる哲学的な時間が好きだ。そして、それに酔っている自分も嫌いじゃない。

 

 

 

だが、ナンパはそれを越えてきた。

 

 

 

初めて声をかけたあの一瞬は今でも鮮明に思い出せる。何時にどの場所で、どんな子で、どんな服装で、イヤホンをしていて…など。さらに、自分が声をかける前の緊張感と、かけた後の解放感。あとは周りの通行人の世代、性別や表情まで(笑)

 

 

 

濃いベージュのコートを羽織り、片手にビジネスバッグを持ったハゲのオッサン(笑)覚えているか?緊張感MAXで女の子に声をかけ、シカトされているサマは惨めだっただろ?今俺が声をかけているサマを見ても、きっとあの時のアイツだとは思えないだろうな。成長したぜ

 

 

 

「緊張感・解放感」

 

 

この2つこそ、2017年の自己改革の発端である。

 

 

 

その日、一度声をかけることが出来てからは意外とスムーズだった。上司のプレゼントの買い物を終えた年上のお姉さんを立ち止めからBar 連れ出し⇒カラオケにて軽いギラでキスとパイ揉み止まりという結果に。

 

 

 

なんか可愛いもんだなと思う。というよりこんなに鮮明に思い出せるものなのだなと、今この記事を書きながらしみじみ感じている。

 

 

 

思い出を振り返るのは自分にとっては楽しい時間でも、読者の方にとってはメリットもない時間なのでこの辺にしておく。

 

 

 

では、実際にナンパを始めてから約10カ月だが、何が変わったか、どんな影響があったか、そしてメリットやデメリットなどを書いてみたいと思う。

 

 

 

ナンパを始めてなにが変わったか?

 

 

意識

見た目

お金の使い方

方向性

 

などがパッと思いつくが、対女目線で見ると「見た目・女との接し方」が目に見えて変わった。

 

 

 

★見た目

 

髪型・肌・ファッションが大きく変わった。というよりかは意識して時間・労力・お金を使うようになった。

 

 

ファッションに関して、テーラードジャケットに細身のパンツを合わせるなど綺麗目なスタイルが元々好きだったが、そういう格好をしているナンパ師が多いということもあり路線変更を試みた。まだ完全に舵を切れたわけではないが、お金と時間がかかることは承知している。

 

 

 

 
★女との接し方

 

ナンパを始めて得た中で他の何よりも一番の恩恵を受けたのが「女との接し方」である。

 

 

 

今までは「居酒屋⇒バー⇒家 or ホテル」で各3000~5000円の出費がでるので1即あたり1万円は普通だった。それが当たり前だと思っていた

 

 

 

だがナンパをやってく中で思ったのは、魅了できるトークがあればお金はそこまで関係ない。というのが結論である。

 

 

 

本題からずれるが男のスト値は以下の式から算出できると勝手に思っている。

 

 

「ルックス×トーク×経済力」

 

 

それぞれずば抜けた値を持っている人たちが以下の人たちである。

 

 

ルックス   モデルや芸能人

トーク    上沼恵美子ロンブー淳明石家さんまなど

経済力    経営者や投資家

 

 

 

これらを自分の得意分野で高めていくことがモテに繋がると思う。

 

 

 

話は戻り、お金がなかった時期は1即のコスト1,000~2,000円でやっていたし、それでも女の子のクオリティが変わることもなかった。

 

 

 

アポや連れ出しを重ねると女と接する数はかなり増える。そのおかげで女と自然に接することができるようになった。最初は何を話そうか、どんな展開で行こうか、どんなルーティンがいいだろう、などよくわからないことをわからないままに考えながら会話をしているので、さぞかし不自然だっただろうと思う。

 

 

 

そういう不自然さを女は簡単に見抜く。

 

 

 

だからと言って今の自分が自然にできているかと言うと断言できないが、今のところ見破られている節はない。と思っている(笑)こういう不自然な自然さを持ったナンパ師が多いなと感じる一方、自然な自然さを持ったナンパ師はやっぱり凄腕だなと思う。

 

 

 

その力はナンパだけで活きる力ではなく、他の場面における対人コミュニケーションにおいてもそれなりの力を発揮している。

 

 

 

 
 
★メリット

 

 

ナンパができるメリットはこの一言に尽きる。

 

 

「出会いに場所は関係ない。地球全てがフィールドに変わる。」

 

 

 

他にいい言葉が見つからない。

 

 

 
★デメリット

 

 

デメリットは明確だ。ナンパは社会的に価値の低い行為とみなされているということだ。ナンパしていることがばれてしまえば会社や学校その他コミュニティでの自分の評価は一気に下がるだろう。

 

 

 

他は特にない。

 

 

 

 

 

ここまでおおざっぱに振り返ってみたが結論は…

 

 

 

ナンパをしない意味が分からない

 

 

 

 

僕と関係を持った女の子・僕のことをガンシカした女の子などなどたくさんの思い出があるが、すべての女の子に感謝。

 

 

 

お互いのタイミング・フィーリングがうまく重なり合って、交わる。そう思うと一つ一つの出会いが奇跡に思う。

 

 

 

来年はもっと良い女の子に出会うために自分のスト値あげに勤しみます。収入を上げます。

 

 

2018年もよろしくお願いします\(^o^)/

沈黙ルーティン

どうも!

クロです!

 

最近「学園祭ナンパ」に関してnote を書きましたが、ちらほらご購入いただきましてだいぶ喜んでおりますクロです!

 

 

 

いきなりですが

ハロウィンはいかが過ごしましたでしょうか?

 

 

ぼくも1日だけ出撃しまして適当に番ゲしていたのですが、今日はその時の子とのアポのことを書きます。

 

 

 

 

 

さてさて

今回のお題は…

 

 

 

 

 

沈黙ルーティン!!!

 

 

 

 

 

 

 

チバさんのブログでもかなり話題になりましたが「沈黙を支配する」ということ。

 

 

ちなみにですが

今から紹介する「沈黙ルーティン」は「沈黙を支配すること」とは異なります。

 

 

 

 

女性と話していると「もっと色々と話さないといけない!」と思いがちですが、チバさんはそこに一石を投じています。

 

 

あえて沈黙を作ることで、相手に色々と考えさせることが意図されています。

 

 

 

 

では

「沈黙ルーティン」には一体どんな意図が隠されているのでしょうか…

 

 

 

 

この続きはWEBで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい。続けます。

 

 

 

 

 

ここから物語調でいきまーす

ヒアウィーゴー!!

 

 

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待ち合わせ時間は昼の12時。

 

 

二度寝して朝10時に目が覚め、ツイッターを見たりラインを返したりして、頭はぼーっとしながらも準備を始める。

 

 

気合を入れすぎてしまい髪のセットがなかなかうまくいかず、3回シャンプーした。

 

 

ちなみに

シャンプーはエッセンシャルの箱に違う詰め替えのシャンプーを入れている。極悪だ。

 

 

30分ほど遅刻してしまったが笑顔で迎えてくれる彼女。

 

 

 

おののののののか似

21歳

専門学生

 

 

 

よくおののののかに似ていると言われるらしいがクロのタイプとは真逆である。むしろ黒木メイサとか北川景子とかそっち系だ。

 

 

 

ののかは身長も高くスラーっとしておりそのギャップがよかったのかもしれない。ビターとスイート。一つで二度おいしい。ビタスイ。bitasui

 

 

 

そんなののかと一緒に目的の店へ向かう。

 

 

そして

向かう先は、るかさんに教えていただいたお店「〇〇焼〇〇〇〇〇」だ。

 

 

表題とは関係ないが昼アポの良い点を伝えたい。

ディナーだとなかなか高級なお店でも、ランチはかなりお得に味わえるという点だ。

 

 

鉄板焼きを堪能し、入店から30分ほどで店を後にしぶらぶらと散歩することに。

 

 

てかふと気づいたことがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めっちゃ天気ええやん!!!!!

 

 

 

 

とりあえず気持ち良すぎて

 

 

「めっちゃ天気ええやん!!!やばない?春やん!!」

 

 

「ほんとだね~なんかすごいのどかな天気だね。すごい気持ちいい。コート着てきたのすごい間違いだよ…(笑)」

 

 

「ほんなら公園でもいくか!その辺で適当にスイーツでも買ってピクニック気分で食べながら話そうか!」

 

 

「いいね。そうしよ!」

 

 

てことで

サンマルクイン!スイーツを食べて速攻退店し公園探しへ。

 

 

たまたま近くに賑わっている公園がありその公園で座って話すことに。

 

 

都会の街にこんな場所があるなんて…てきな良い発見でした。

 

 

公園は家族連れでにぎわい、その他には女子大生がウノしていたりカップルがいたり、カフェも併設されており、アスレチック施設もあるなどすごくにぎわっておりました。

 

 

そこへ座り、今日話した感触を基に準即までの道のりを考察し始める。

 

 

その時点で出た結論が

「ののかは、話すこと自体よりはその人との空気感や居心地を大事にする」ということだった。

 

 

普段であれば

トークを重視し、その子の価値観や経験を引き出し、それを褒めたり・認めてあげたりして他の男と差別化を図り、特別感を与えるということをしている。

 

 

だが

今回はなぜかそれではない気がした。

 

 

だから何をしたかというと、

ののかが居心地が良いなと思える関係性・空間を作ることに徹した。

 

 

その時のテーマは

「長く付き合っているカップルでお互い気心が知れている仲」

 

 

目の前ではしゃぐ子どもを見て

「めっちゃ可愛いな」「そだねー!」

 

 

ウノをしている女子大生グループを見て

「ウノとかめっちゃ懐かしない?」「そだねー!」

 

 

芝生に寝転がって読書している男子を見て

「何読んでるんやろ?優雅やなあ。」「そだねー!」

 

 

というような会話を楽しんだ。

 

 

その公園にいたのは2時間半ほどいたが、実際に会話した時間は10分にも満たないだろう。

 

 

 

 

 

 

まあざっくり言うと

ほぼほぼ喋ってないwww

これテルーホいけんのかwwwww

てな感じである。

 

 

 

 

ただ

雰囲気作りは完璧である。

 

 

 

 

「ののかちゃん。とりあえず行こうか」

 

 

僕はいつもこの一言から始める。

 

 

つかたさんの「とりあえず出ようの有用性」というブログで知り、それ以降毎回使わせていただいております。

 

tsukata.hatenablog.com

 

 

 

 

歩きながらテルーホインの口説きを始める。

 

 

もちろん

今まで完全にノーギラである。

キスやハグもしてなければ、手も繋いでいない。

 

 

特にこれといったボディタッチもしていない。

コンビニで買ったジュースを渡すときに手が触れたぐらいである。

 

 

ましてやまだ16時。

明るい。

 

 

 

とりあえず明るい。

 

 

 

何度も言う。

 

とにかく明るいのである。

 

 

 

だがしかし

おれはののかに魔法をかけている。

 

 

 

そう。

沈黙を利用して彼女が求め理想とする関係性を一貫して作り出してきた。

まさに完璧な雰囲気作りである。

 

 

グダをうまく流し、テルーホイン。

 

 

kurooo96.hatenablog.com

 

 

 

 

入室後はノーグダで準即。

 

 

 

 

その後ピロートークにて。

 

 

「今日やるなんて思ってなかったよ。そんなつもりで来てなかったのに…魔法にかかってたって思うことにしよう!そうしよう」

 

 

 

 

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女の子には魔法をかけるようにしています。

 

 

以前、彼氏持ちのスト高を即った時も、「まるで魔法みたいだね」と言われました。

 

 

もしかしたら

本当に魔法ってあるのかもしれません。

 

 

 

 

沈黙は金。雄弁は銀。

 

 

 

 

ありがとうございました。