総括2017

クラスタに入ったのが2017年2月5日。まだ1年経っていないが今年いっぱいの活動を振り返りたいと思う。

 

 

 

正直言って今年は充実しすぎた。控えめに言っても最高だった。「女遊び」というテーマでここまで本気で頭を使ったことなど一度もなかった。「あの子に声をかけたい」なんて思ったことは人生で数えきれないほどあったが、それを実行に移したことなどもちろんなかった。単に臆していた。

 

 

 

「金持ちになりたい」

「モテたい」

「いい車・時計がほしい」

 

こういった「願望や欲望」は簡単に湧いて出てくる。だがそれを実行に移せるかどうか。

 

 

 

願望⇒行動

 

 

この矢印の中には非常に大きな壁がある。多くの人はその壁を眺めるだけで終わる。少数の人が壁をよじ登ろうと努力し、向こう側の景色を見ることが出来る。そしてその中でも少数の人が壁の向こう側の世界へ行くことが出来る

 

 

 

こういった願望の一つを叶えることが出来た2017年は、今後強く記憶に残るだろう。「街で気に入った女の子に声をかける」というたったこれだけのことが、どれだけ自分に新たな刺激を与えてくれたか…

 

 

 

僕は昔から物事の原理を考えるのが好きという影響もあり、感性を鍛えるために色んな本や映画を見た。名著や名作と言われている作品は、深い洞察の機会を与えてくれる。知的好奇心を満たしてくれる哲学的な時間が好きだ。そして、それに酔っている自分も嫌いじゃない。

 

 

 

だが、ナンパはそれを越えてきた。

 

 

 

初めて声をかけたあの一瞬は今でも鮮明に思い出せる。何時にどの場所で、どんな子で、どんな服装で、イヤホンをしていて…など。さらに、自分が声をかける前の緊張感と、かけた後の解放感。あとは周りの通行人の世代、性別や表情まで(笑)

 

 

 

濃いベージュのコートを羽織り、片手にビジネスバッグを持ったハゲのオッサン(笑)覚えているか?緊張感MAXで女の子に声をかけ、シカトされているサマは惨めだっただろ?今俺が声をかけているサマを見ても、きっとあの時のアイツだとは思えないだろうな。成長したぜ

 

 

 

「緊張感・解放感」

 

 

この2つこそ、2017年の自己改革の発端である。

 

 

 

その日、一度声をかけることが出来てからは意外とスムーズだった。上司のプレゼントの買い物を終えた年上のお姉さんを立ち止めからBar 連れ出し⇒カラオケにて軽いギラでキスとパイ揉み止まりという結果に。

 

 

 

なんか可愛いもんだなと思う。というよりこんなに鮮明に思い出せるものなのだなと、今この記事を書きながらしみじみ感じている。

 

 

 

思い出を振り返るのは自分にとっては楽しい時間でも、読者の方にとってはメリットもない時間なのでこの辺にしておく。

 

 

 

では、実際にナンパを始めてから約10カ月だが、何が変わったか、どんな影響があったか、そしてメリットやデメリットなどを書いてみたいと思う。

 

 

 

ナンパを始めてなにが変わったか?

 

 

意識

見た目

お金の使い方

方向性

 

などがパッと思いつくが、対女目線で見ると「見た目・女との接し方」が目に見えて変わった。

 

 

 

★見た目

 

髪型・肌・ファッションが大きく変わった。というよりかは意識して時間・労力・お金を使うようになった。

 

 

ファッションに関して、テーラードジャケットに細身のパンツを合わせるなど綺麗目なスタイルが元々好きだったが、そういう格好をしているナンパ師が多いということもあり路線変更を試みた。まだ完全に舵を切れたわけではないが、お金と時間がかかることは承知している。

 

 

 

 
★女との接し方

 

ナンパを始めて得た中で他の何よりも一番の恩恵を受けたのが「女との接し方」である。

 

 

 

今までは「居酒屋⇒バー⇒家 or ホテル」で各3000~5000円の出費がでるので1即あたり1万円は普通だった。それが当たり前だと思っていた

 

 

 

だがナンパをやってく中で思ったのは、魅了できるトークがあればお金はそこまで関係ない。というのが結論である。

 

 

 

本題からずれるが男のスト値は以下の式から算出できると勝手に思っている。

 

 

「ルックス×トーク×経済力」

 

 

それぞれずば抜けた値を持っている人たちが以下の人たちである。

 

 

ルックス   モデルや芸能人

トーク    上沼恵美子ロンブー淳明石家さんまなど

経済力    経営者や投資家

 

 

 

これらを自分の得意分野で高めていくことがモテに繋がると思う。

 

 

 

話は戻り、お金がなかった時期は1即のコスト1,000~2,000円でやっていたし、それでも女の子のクオリティが変わることもなかった。

 

 

 

アポや連れ出しを重ねると女と接する数はかなり増える。そのおかげで女と自然に接することができるようになった。最初は何を話そうか、どんな展開で行こうか、どんなルーティンがいいだろう、などよくわからないことをわからないままに考えながら会話をしているので、さぞかし不自然だっただろうと思う。

 

 

 

そういう不自然さを女は簡単に見抜く。

 

 

 

だからと言って今の自分が自然にできているかと言うと断言できないが、今のところ見破られている節はない。と思っている(笑)こういう不自然な自然さを持ったナンパ師が多いなと感じる一方、自然な自然さを持ったナンパ師はやっぱり凄腕だなと思う。

 

 

 

その力はナンパだけで活きる力ではなく、他の場面における対人コミュニケーションにおいてもそれなりの力を発揮している。

 

 

 

 
 
★メリット

 

 

ナンパができるメリットはこの一言に尽きる。

 

 

「出会いに場所は関係ない。地球全てがフィールドに変わる。」

 

 

 

他にいい言葉が見つからない。

 

 

 
★デメリット

 

 

デメリットは明確だ。ナンパは社会的に価値の低い行為とみなされているということだ。ナンパしていることがばれてしまえば会社や学校その他コミュニティでの自分の評価は一気に下がるだろう。

 

 

 

他は特にない。

 

 

 

 

 

ここまでおおざっぱに振り返ってみたが結論は…

 

 

 

ナンパをしない意味が分からない

 

 

 

 

僕と関係を持った女の子・僕のことをガンシカした女の子などなどたくさんの思い出があるが、すべての女の子に感謝。

 

 

 

お互いのタイミング・フィーリングがうまく重なり合って、交わる。そう思うと一つ一つの出会いが奇跡に思う。

 

 

 

来年はもっと良い女の子に出会うために自分のスト値あげに勤しみます。収入を上げます。

 

 

2018年もよろしくお願いします\(^o^)/