ナンパ師 この支配からの卒業

 

 

単刀直入にまず結論から言います。

 

 

 

自分なりの「かっこいい男・理想の男」に近付くために「ナンパ師」というステージを卒業します

 

 

ナンパ自体を辞めるわけではありません。ただナンパするために街に出るということはしません。

 

 

 

「ナンパ師引退」なんて煽るような書き方をして申し訳ありません。あれは僕自身に対する言葉で、決意表明なのです。

 

 

 

では

ここからはナンパ師として活動した期間の振り返りと、今後の自分の未来語りをします。

 

 

 

結論以上のことは書きません。ただ僕が何を考えてナンパを始め、そこからどういう考えに至ったかを細かく書いているだけです。

 

 

 

完全に自己満記事なので、コーヒー片手に暇つぶし感覚で読むぐらいがちょうどいいですww

 

 

 

 

 

僕のことをツイッターでフォローしてくれている人や、ブログを毎回読んでくれる人はご存知だろうが、僕はかなり真面目だ

 

 

 

さらに言うと

物心がついた時から「物事の原理」を追求するのが好きだった。例えば、「なぜ人を好きになるのか」「女を抱くにはどうすればよいか」

 

 

 

ナンパに限らずすべての分野で「なぜ?」という質問で掘り下げて、物事を深く知ることが大好きだった

 

 

 

僕がナンパを始めたのが今年の2月。まだ半年とちょっとである。短い期間ではあるが常に「なぜ?」を問い詰めてきた。

 

 

 

そして

これを読んでいるあなたにも問いたい。

 

 

 

ストリートナンパを始めた理由・目的・目標は何だろうか?

  

 

 

「モテたいから」「色んな女の子と関係を持ちたいから」などみんな違う理由があるだろうが僕の目標は「ナンパを日常化させること」である。

 

 

 

数年前のことです。

こんな苦い経験があります。大学時代かなり映画が好きでTSUTAYAにめちゃくちゃ通っていました。

 

 

 

店内はカップルや、一人で来ている男性・女性など様々です。当然可愛い女の子も一人でDVDを物色していたりします。その時に「声をかけたいな。」とは思っても、「いやでもどうやって話しかければ…」のように声をかけないための色んな言い訳が浮かんできます

 

 

 

言い訳職人です。言い訳職人は手に取ったDVDを見ているフリをしながら頭の中ではものすごい葛藤と戦っていました

 

 

 

 

今となってはこの場合どうやって話しかけて、そしてどんな展開になるのかは大方想像できる。そして今はそれを実行することができるし、さらにはよりよい結果を導き出そうと女の子や状況を観察できるくらいには余裕も生まれた。

 

 

 

 

「こういう時にサラッと嫌味なくナンパできればいいのになあ…」

そんな願望を叶えてくれたのが「ストナンに集中特化すること」でした。

 

 

 

そして

この活動を通して一つの結論に至ります。

 

 

 

「ナンパは体得可能なスキルである」

 

 

 

そして

一回身に着けたスキルは血肉と化し、自分の資産となる。

 

 

 

僕の中でナンパは資産となりました

 

 

 

つまり

僕が思っていた「ナンパを日常化させること」とは「ナンパスキルの習得」であることが判明した。

 

 

 

そして

それは僕が常日頃から熱望していたものである。

 

 

 

一度ナンパスキルを習得してしまえば、それ以上は僕の人生においてナンパスキルを熟達させる必要はない。

 

 

 

 

 

話は変わり

当初の目標を達成したら次は新たな目標を達成するだけである。

 

 

 

 

その次なる目標が

「“目には見えないもの、実態がつかめないもの” ⇒雰囲気・オーラ の追求」

 

 

 

 

あなたの周りにこんな人がいないだろうか?

顔は別にかっこよくないのに、なぜか話していて魅力的に見える。尊敬できる。かっこいいなと思う。自然と真似したくなる。…などなど。

 

 

 

 

僕が大好きな本『星の王子さま』でもこう言っている。

「大切なことは目に見えない」

 

 

 

 

では

実際にどうやって身に着けるか…。

次なる目標の「雰囲気の追求」であるが、短期と長期目標に分けて考える。

 

 

 

 

★短期目標 ⇒ 「表面的なかっこよさの雰囲気」の正体を突き止める。そのために、その人の持つ雰囲気がより重視されるクラブを主な戦場とし、髪型・ファッション・たたずまい・接し方などを総合的に鍛える

 

 

 

★長期目標 ⇒ 「圧倒的な経済力からくる自信」をつける。そのために初期段階として本業のかたわら収入のパイプを増やすことに専念する。自分の得意分野を作り、積極的にマネタイズする

 

 

 

 

このように

今まではストリートナンパ一本でしたが、これからはクラブやバーや飲食店の店内などあらゆるところに活動場所を移します。今の自分に足りない部分を強化するために、然るべき場所でナンパを楽しみます

 

 

 

もちろん

ストナンを否定するようになったわけではありません。

「ストリートナンパはあらゆるナンパの基礎である」という風に思っています。

 

 

 

ですが

ストナンばかりやっていると目先のゲットばかりに目が行ってしまうし、ツイッターという環境がそうさせる面もあります。毒される場所にみずから身を置くほど自分が嫌いではありません。

 

 

 

そうは言っても

ツイッターという環境は好きです。考えを発信すればそれに共感してくれる人がいるし、そこから実際に会うこともできるし、非常に便利なツールです。

 

 

 

では 

ツイッターを辞めることなく、自分の目標を見失わないようにするには?ぶれずにただひたすら目標に向かって突き進むためには?ということを考えたときに、自分に必要だと思ったのが、

 

 

 

「大々的に決意表明すること」でした。

 

 

 

まずは

なりたい自分に意識をコミットすること。そこから行動に変わる。

かの有名な名著『思考は現実化する』の要点です。

 

 

 

そういう意味でナンパ師ではなくなります。

今後は多角的に男としての魅力を上げる努力をします。

 

 

 

自分の魅力を上げるのに必要なこと、効果があるかも?なんて思ったことは愚直に試していきます。

 

 

 

試行錯誤…

そして分析・反省・改善。

 

 

 

理想の自分に向かってまた一歩、着実に歩み続けます。

 

 

 

 

そしてこれから

「ナンパ師としてのクロ」ではなく、

 

 

「一人の男としてのクロ」をよろしくお願いします。

 

 

 

 

最後に

すべての出会いに感謝しています。

 

今まで出会ってきた女の子たち、ありがとう!!

 

 

そして

普段から合流してくれている方、よくいいねやリプくれる方、みんなありがとう!!!

 

 

 

 

『 これからは何が俺を縛りつけるだろう

  あと何度自分自身卒業すれば

  本当の自分にたどりつけるだろう

  仕組まれた自由に誰も気づかずにあがいた日々も終る

  この支配からの卒業 』  by 尾崎 豊